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当院の特徴

当院では、循環器専門医として循環器疾患(脂質異常症、糖尿病、高血圧、心不全、狭心症、心筋梗塞、心臓弁膜症および不整脈等)を専門としております。

また、内科専門医でもあり、内科疾患全般の幅広い知識と経験がありますのでどのような症状でも気軽にご相談ください

横浜市立大学と共同で筋力低下、いわゆるフレイル、サルコペニアといった介護状態にならないための予防にも取り組んでおります。筋力の低下を感じたら、或いは予防にご興味のある方、ご家族に介護負担をかけたくない将来の介護が心配な方、是非ご相談ください。神奈川科学技術イノベーション共創拠点推進事業の支援を受けて、将来の介護及び心血管病予防に向けた横浜市立大学の研究を当院で展開することとなっております。

乳腺・婦人科では、女性検査技師による婦人科・乳腺エコーをおこなっており、安心して検査を受けて頂けます。

患者様の声に耳を傾け、わかりやすいご説明をし患者様に納得して頂く医療を心がけます。

これまでの研究活動で培ってきた最新の知識と技術の全てを皆様に還元させていただきます。

詳細はこちらをクリックして下さい。

診療の流れ

  1. 既往歴や家族歴に加え症状に至るまでの詳しい経過の聴取
  2. 身体所見と必要に応じた検査
  3. 診断及び治療、今後の方針の決定 

診療内容

(1) 一般的な内科系疾患 (高血圧、高脂血症、糖尿病、その他 内臓疾患)

風邪、扁桃腺炎、発熱、腹痛、疲れ・疲労、だるい、体重減少、立ちくらみ、食欲不振・減退、花粉症、蕁麻疹など

血圧脈波計を用いて、現状の血管年齢を測定し生活習慣病の治療を行います。

(2) 循環器科系疾患 (心不全、狭心症、心筋梗塞、心臓弁膜症、心筋症、不整脈等)

めまい、ふらつき、動悸、胸痛、息切れ、呼吸困難、むくみ、失神発作、眩暈、背中の痛みなど

心臓超音波検査を行い、心臓機能の評価を行います。

ホルター心電図検査を行い、不整脈の評価を行います。

(3) 加齢性変化 (フレイル、サルコペニア)

歩行が遅くなった。転びやすくなった。

介護予防の取り組みを行っております。

スマートシューズを用いた歩行パターンと立位年齢を測定して転倒リスクを評価します。 

詳しくはこちらをクリックしてください

 

よくある質問

質問1

最近、朝から足がむくんでいる

答え1

朝起きたときはむくみはないが、夕方になるとむくむ。この場合は、重力による水分の下肢への移動によるもののことが多く、運動や塩分制限により改善する場合が多いです。一方で、朝から一日中むくみがある場合は、心不全、肝臓病、腎臓病、甲状腺疾患や深部静脈血栓症の可能性があり、受診が必要です。

質問2

自宅でくつろいでいるときに、突然心臓がドキドキして、数十分続くんですが

答え2

心房細動という不整脈の可能性があります。脈が不規則となり、持続すると心不全や脳梗塞を発症するリスクがあります。早めの受診が必要です。

質問3

最近、坂道や階段で胸の違和感を感じる。

答え3

心臓の血管が細くなっており、狭心症を発症している可能性があります。特に、最近2-3か月で症状の頻度が増えている場合は、不安定狭心症といって心筋梗塞がいつ発症してもおかしくない状態かもしれません。狭心症は、心臓の細胞が死んでいない即ち、元に戻る可能性がありますが、心筋梗塞は、心臓の細胞が死んでしまっており、心機能が低下してしまいます。従って、早急の受診が必要です。

質問4

安静時、夜間や早朝に、胸の違和感を感じる。

答え4

異型狭心症といって、心臓の血管が一時的に攣縮して血流が障害されることで狭心症症状が出現している可能性があります。この疾患は、突然死の主な原因の一つであり、受診が必要です。治療は、血管の攣縮を抑える薬を継続することになります。

質問5

坂道や階段で息切れするようになった。また、途中で休まないと上がれなくなった。

答え5

心不全を発症しているかもしれません。心不全とは、心臓のポンプ機能が弱って、全身に必要な酸素を送れなくなっている状態です。その原因は様々であり、代表的な疾患としては、心筋梗塞、心筋症や心臓弁膜症があります。そのままにしておくと、安静時でも全身の酸素が不足し、命にかかわる状態となりますので、早めに受診してください。

質問6

100mほど歩くと足(ふくらはぎ)が痛くなり、休むと良くなる。

答え6

間欠性跛行という症状かもしれません。閉塞性動脈硬化症といって下肢の動脈が狭くなっている可能性があります。放置しておくと、完全に動脈が閉塞して壊死してしまう危険性があります。脈波検査をすれば簡単に診断できます。カテーテル治療や人工血管置換術等の治療が必要な場合がありますので受診をお勧めいたします。

質問7

背中や腰が突然痛くなった。

答え7

動脈瘤急性動脈解離の循環器疾患や膵炎や胆石胆嚢炎などの消化器疾患を疑う必要があります。これらはいずれも急激に悪化し、重症化する疾患です。緊急で外科的治療が必要な場合がありますので様子をみずに受診してください。特に、痛みが移動する場合は、急性動脈解離の可能性があり、また発熱を伴ったり、飲酒後や食後の痛みの場合は、急性膵炎や胆石胆嚢炎の可能性があります。

質問8

最近、つまずきやすくなった信号の時間内に横断歩道を渡り切れなくなった。歩行時に追い抜かれることが多くなった。瓶のふたが開けられなくなった

答え8

筋力低下、いわゆるフレイルやサルコペニアが考えられます。足を持ち上げる筋力が落ちると段差でつまずきやすくなります。また、通常、横断歩道の信号は歩行速度1m/秒を基準に設定されています。時間内に渡り切れない場合は、下肢筋力が低下していると言えます。また、瓶のふたが開けづらくなるのは握力の低下が原因かもしれません。握力低下も歩行速度低下と同様にフレイルの特徴です。フレイルやサルコペニアは、転倒や血管動脈硬化と関連がありますので、是非ご相談ください。

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