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脳出血について

脳出血は、脳内の血管が破裂して出血した血液が周囲の脳組織を圧迫することで、麻痺や意識障害を生じる病気です。最も重要な脳組織である脳幹が損傷した場合、死亡するリスクが高くなります。

主な原因は、生活習慣病を基礎疾患とした突然の急な血圧上昇です。通常、血管は拡張収縮することで血圧の上昇や低下に対応します。しかしながら、喫煙、高血圧、高脂血症や糖尿病といった長年の生活習慣病により動脈硬化が生じると、突然の急激な血圧上昇に対応できずに、血管に亀裂が生じて破裂します。

脳出血の予防

当院では、生活習慣病の現状把握を行い、生活習慣の改善と適切な血圧管理を患者様と共に行ってまいります。また、血管病等により血液をサラサラにするお薬を内服している場合、脳出血が発症した場合に、脳の圧迫損傷が進行する可能性もあり、特に注意が必要となります。

ご自身の血圧や治療の必要性などが気になる方、是非当院にご相談ください。

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